2012年09月29日

本当にありがとうございました

皆様、本当にありがとうございました!!

テレビで初めて観た小椋さんは歌は優しいし、物腰や言葉使いも柔らか。
ただ歌詞が厳しいんです。

時間を瞬間で感じて、それを切り取っている。
「その一瞬、どうであったか?そして自分はどうすべきであったか?」
と自問自答している。

「いつもストップウオッチを持ち歩いてるんじゃないか?」と思う程だ。
自分に対して厳しい証拠だと思う。

「しおさいの詩」という静かな曲があります。
歌詞に「消えた僕の若い力呼んでみたい」という歌詞があります。

小椋さんは東大卒でエリート銀行員。音楽は一流で成功者。東大ではボート部でスポーツマンでもある。
それなのに「自分の力が足りない」って唄うんですよ。
「どんだけ、どん欲やねん?」って思います。これこそ「どんだけ?」っていう話ですよ。

時間に対して自分に対して厳しい。だから滅茶苦茶ハードな歌ですわ、これは。

posted by watasinooshigoto at 18:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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