2012年09月29日

本当にありがとうございました

皆様、本当にありがとうございました!!

テレビで初めて観た小椋さんは歌は優しいし、物腰や言葉使いも柔らか。
ただ歌詞が厳しいんです。

時間を瞬間で感じて、それを切り取っている。
「その一瞬、どうであったか?そして自分はどうすべきであったか?」
と自問自答している。

「いつもストップウオッチを持ち歩いてるんじゃないか?」と思う程だ。
自分に対して厳しい証拠だと思う。

「しおさいの詩」という静かな曲があります。
歌詞に「消えた僕の若い力呼んでみたい」という歌詞があります。

小椋さんは東大卒でエリート銀行員。音楽は一流で成功者。東大ではボート部でスポーツマンでもある。
それなのに「自分の力が足りない」って唄うんですよ。
「どんだけ、どん欲やねん?」って思います。これこそ「どんだけ?」っていう話ですよ。

時間に対して自分に対して厳しい。だから滅茶苦茶ハードな歌ですわ、これは。

posted by watasinooshigoto at 18:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

現在の世界情勢

しかも原潜は忍者みたいなものでどこにいるかは全く分からないので、先手を打って攻撃はできません。つまり敵国を核兵器によって滅ぼそうとすれば、自分もまた核兵器によって自動報復されて道連れに滅びることになります。故に核兵器は攻撃兵器として使えません。これが核兵器の抑止力です。
■相手に勝った後どうなるのでしょうか?
前述のように、核兵器は強力な兵器です。敵国を都市レベルで完全破壊し、国家機能を即時に潰すことができます。しかも自分は無傷。
しかし強力な一方、戦争の初期段階で先制攻撃的にこれを使った国は、その瞬間から人類の敵として全世界から攻撃されることになります。戦争にだって『戦時国際法』というルールはあるのです。核攻撃は戦闘員に限った攻撃ではないこと。病院や歴史的建造物、宗教施設などを除外して攻撃できないことなどが戦時国際法に抵触するでしょう。また地域全体あるいは地球規模で放射能汚染が起きることも問題です。更に言えば、核保有国を5カ国で固定し、その他の国に所持を禁じる『核不拡散条約』を作っておいて非保有国を核攻撃するのはどう考えても国際社会に対する反逆です。
今日はこのくらいにして副業をしてからまた日記を書きます。
posted by watasinooshigoto at 18:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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